連盟について

 

日本での障害者ゴルフ大会の1回目は、1995年に三重県・津カントリー倶楽部で、障害者の積極的なスポーツ参加や社会参加の普及を目指して開催されています。
その後、全国にいくつかの団体が設立され、毎年全国規模の大会が開催されるようになりました。
私たち九州の障害者ゴルファーは、九州以外で開催される大会に参加し全国の障害者ゴルファーと交流を深めてきましたが、2004年から「北九州障害者ゴルフ同好会」「熊本県障害者ゴルフ協会」「鹿児島県障害者ゴルフ同好会」等を設立し、九州各地で1年に5~6回の大会が開催できるようになりました。
2008年には、九州各県の障害者ゴルファーのネットワークを広げようと、各団体が集結し「九州障害者ゴルフ連盟」(KYUSYUHandicapped people Union of Golf、略称HUG)を発足させ、2009年に久山カントリー倶楽部を会場に、「第1回 九州HUG CUP」を開催しました。2014年には、九州3県(熊本・福岡・鹿児島)での開催、2015年には長崎を加え九州4県での開催を実現させることができました。
「HUG CUP」がその名の通りに、障害者と健常者を含めた心温まる交流の場となり、リハビリとしてのゴルフ・障害者スポーツとしてのゴルフを多くの人に認知してもらう機会となることを願い、九州の障害者ゴルフの発展に貢献できるよう努力してまいりたいと思います。